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Googleアドセンスの「同期・非同期」は「非同期」がおすすめ!

将軍
将軍
こんにちは!将軍と言います!

Googleアドセンスの審査を通過して、いざ広告を作成しようと管理画面で作業をしていると「同期・非同期』の選択があると思います。

最初の頃はよく調べもせずに「同期」にしていたのですが調べてみますとどうやら「非同期」の方が良いです。

この記事では「同期・非同期」の良いところと悪いところを解説しています。

  • レスポンシブで広告を設定している場合は「同期・非同期」の表示は出ません

アドセンスコードの「同期・非同期」の役割

同期・非同期の特徴がAdSenseヘルプに記載されていました。簡単に説明をしますと非同期コードは古いバージョンでは表示されませんが、広告の表示が速いということになります。

非同期広告コードとは、完全非同期バージョンの AdSense 用広告コードのことで、ウェブページの読み込み時間を短縮し、サイトを訪れたユーザーの利便性を高めます。非同期コードには、ウェブページの他の部分の読み込みを妨げないというメリットがあるため、広告の読み込みに問題があるページでも、コンテンツの読み込みは問題なくできるようになります。モバイル ユーザーの場合は特に、ウェブページの読み込み時間の短縮を実感できるでしょう。

非同期広告コードと同期広告コードの主な違いは以下のとおりです。

速度: 非同期広告コードは、特にモバイルでウェブページの読み込み時間を短縮します。
ユーザー エクスペリエンスの向上: 非同期広告コードを使用すると、広告の読み込みで問題が発生しても、ユーザーはお客様のコンテンツを表示することができます。

AdSenseヘルプ「非同期広告コードについてより引用

同期コードはその逆で<古いバージョンでも表示されますが、広告の表示が遅いということになります。

  • 同期コード古いバージョンでも表示されるが、表示が遅い
  • 非同期コード古いバージョンでは表示されないが、表示が速い

アドセンスのコードは「非同期」!

広告の表示が遅いと表示される前にその記事を読み終えてしまい、クリックされる・表示されるということがなくなってしまう可能性があります。

ワン太郎
ワン太郎
それは避けたい!

そして、古いバージョンというのは2008年くらいの話なのでそんなに気にしなくてもいいかと思います。

また、同期から非同期に変更をする際は一つだけでなく、全てを非同期にすることで最大限その効果を活かせるそうです。

非同期コードのメリットを最大限に活用するには、該当するページのすべての広告ユニットを同時に切り替えることをおすすめします。

AdSenseヘルプ「非同期広告コードについてより引用


アドセンスコードを「非同期」に変更

お使いの広告を非同期に設定にするのはとても簡単です。

  1. Googleアドセンスにログイン
  2. 広告の設定をクリック
  3. 広告ユニットのそれぞれの広告をクリック
  4. コード取得をクリック
  5. コードタイプを「非同期」に変更
  6. 表示されたコードをコピーして使用

そんなに手間がかかることではないので「同期」に設定をしている方はこの機会に変更してみましょう。

まとめ

変更の仕方も比較的簡単にできるのでいいですね。細かな作業ですがしっかりと対応していきましょう。

この記事で疑問が少しでも解消、また参考になれば嬉しいです。