豆知識・雑学

瓶の蓋が開かない時の開け方5選!原因についても解説!

将軍
将軍
こんにちは!将軍と言います!

ジャムや蜂蜜などを包んでいる『瓶』って中々開かないことが多々ありますよね。

最近のものは開けやすいように工夫がされていますが、海外製のものであったり、工夫がされていても開かない場合は、開ける方法を知っておくと知識としても役立ちますし、災害などの緊急時にも助かりますよね。

瓶の蓋を簡単に開ける方法は、いくつかありますので紹介していきますね。

なぜ蓋が開かなくなる?

知らないうちに開かなくなっている瓶の蓋。なぜ蓋が開かなくなってしまうのか、まずはその原因を見ていきましょう。原因には主に2種類あるとされています。

中身が接着剤のような役割になっている

ジャムや蜂蜜といったものは粘度が高いので、蓋の部分にこびりついてそのまま固くなってしまうことがあります。

蓋を拭いてから閉める事によって、固くなってしまうことは防げますが、その都度拭いてしまうのは少し面倒くさいですね。

外気圧により開かなくなってしまう

通常、瓶は中身が酸化してしまわないように、真空状態になっています。一度、瓶を開けて保存するために冷蔵庫にいれておくと、瓶の中の空気が冷えて、それに伴い容器内の気圧も下がっていきます。

そして、外気圧により蓋が押されて開きにくくなってしまいます。

瓶の蓋を開ける方法①腕全体を使って開ける

最初に紹介する瓶の開け方は、腕全体を使って開けるというものです。

ワン太郎
ワン太郎
思ったより普通だね。

実は瓶を開ける際に『腕全体を使って開ける』というより『手首だけを使う』というやり方をしている方が多いです。手首だけではなく、腕全体を使って開けてみましょう。また、その際に蓋に力を入れるのではなく、瓶本体に力を入れてひねるようにするとさらに良いです。

  1. 利き手で蓋をしっかりと握る。逆の手では瓶本体を握る。
  2. 肘をしっかりと曲げて、胸の前で構える。
  3. 『手首を動かさず』に両手に力を込めて、瓶を体に引き寄せる感じで力を入れる

瓶の蓋を開ける方法②瓶を逆さに立てて、軽く叩く

次に紹介をする瓶の蓋を開ける方法は、2018年5月31日に警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)がツイッターに呟いた方法です。


この方法は、特に道具も必要とせず、また力も使わないので覚えておくと便利です。瓶を叩く事によってできた隙間に空気が入る事で開きやすくなるというものです。あまり強く叩かないように注意してくださいね。

  1. 瓶を逆さまに置く。
  2. 手で軽く叩く。

瓶の蓋を開ける方法③瓶を温める

瓶をお湯につけたり、ドライヤーであたためる事によって、収縮してしまっている蓋を開けることができます。また、中身で固まってしまった内容物も同時に溶かします。

注意点として、火傷をしたり、お湯が瓶の中に入ってしまう恐れがあるので、その辺りは気をつけるようにしましょう。

瓶の蓋を開ける方法④ゴムやゴム手袋を使う

蓋を開けることができない原因には、手が滑ってしまって力が入らない事にも原因があります。

その際は、ゴムを瓶の蓋につけたり、ゴム手袋をつけたり、またタオルを蓋に巻いて力を入れると、うまく力が入るので開けることができます。

瓶の蓋を開ける方法⑤ボトルオープナーを使う

『瓶の蓋が開かない!』そんな時は、一家に一台『ボトルオープナー』があると便利です。最近のボトルオープナーは高機能で、これ1つだけで、缶詰やびん詰、缶ジュースやペットボトルを開ける際に役立ちます。

値段は上のもので1,000円ほどですが、100均などでも売っているので、持っておくと安心ですね。

まとめ

瓶を開ける方法を紹介していきましたが、これでも開かない場合は『きり』や『ハサミ』などで穴を開けると開くと思います。

誰かが困っているときにサッと現れて、開けたらかっこいいですよね。ぜひ開かなくなってしまった瓶を見かけたら試してみてくださいね。

瓶の蓋を開ける方法まとめ
  • 腕全体を使って開ける
  • 瓶を逆さに立てて、軽く叩く
  • 瓶を温める
  • ゴムやゴム手袋を使う
  • ボトルオープナーを使う