ガジェット

黒いマスクは気持ち悪い!?黒マスクのメリット・デメリットまとめ

将軍
将軍
こんにちは!将軍と言います!

マスクといったら『白』というイメージですが、昨今では様々な種類のマスクが存在していますよね。その中でもひときわ目立っているのが『黒』のマスクです。

ワン太郎
ワン太郎
確かに!黒いマスクをしている人をよく見かけるよ。

黒マスクの見た目は、白を見慣れている方には若干の抵抗があると思いますが、白マスクにはないメリットがいくつかあるんです。

この記事では、そんな黒マスクのメリットや、流行している理由についてまとめています。

黒いマスクの流行の理由

冒頭でも触れました、マスクと言われたら『白』というイメージですが、日本でも黒いマスクをしている方が目立つようになってきました。

ダサい・気持ち悪いなどと思う方もいると思いますが、普段見慣れていない・使っていないものというのは、最初から受け入れるというのは難しいですよね。

そんな黒いマスクの流行の裏には様々な理由があります。

芸能人の影響

影響力のある方がおすすめする・身につけているアクセサリーや服装などは、よく流行の発信元になることが多いですよね。自分が尊敬している・好きな方の身に着けているものは気になって仕方がないと思います。



日本では、Kis-My-Ft2の玉森裕太さん、関ジャニ∞の安田章大さんらが黒マスクをしていたということで、話題になり、女性ファンからの問い合わせの殺到がすごかったそうです。

ワン太郎
ワン太郎
流石ジャニーズだね!

他にもK-POPアイドルや韓流スターの方々が黒マスクを着用、韓国のファンの方々だけでなく、日本でもファンの間で広がっていきました。

実は高性能な黒マスク

その見た目に目がいきがちですが、この黒マスクには花粉症対策・防臭対策・脱臭効果などの効果が高いです。その訳は黒マスクに含まれている竹炭に効果があるとされています。

竹炭の多孔質構造(小さな孔がたくさんある)は、消臭や抗菌などの効果が高いです。それに加えて、竹炭にはマイナスイオンを発生させる効果もあるので、癒し効果にも期待ができます。

よく消臭剤などに竹炭が含まれているを見かけますが、そういった理由からなんですね。

大気汚染の影響

中国や韓国では大気汚染の被害が甚大です。中東呼吸器症候群を引き起こすMERSコロナウィルスやPM2.5などはかなり有名ですよね。

これらのウイルスの感染拡大を受けて、マスクを着用する方が増えました。しかし、これらのウイルスは市販のマスクでは意味がなく、(非常に粒子が小さいため完全にシャットアウトをすることは難しいです。

そういったことも影響して黒マスクやPM2.5に対応しているマスクの需要が高まってきているのだと思います。

黒マスクのメリット

白マスクにはない黒マスクにあるメリットをまとめてみました。

  1. 人より目立つことができる
  2. 人を寄せ付けない
  3. 竹炭により白マスクよりもウイルスをシャットアウト
  4. 小顔効果
  5. 憧れの芸能人のようになれる

人より目立つことは間違いなしですが、それと同時に話しかけづらい・近寄りづらいといった雰囲気も生まれます。黒マスク自体にはまだ、怖い・気持ち悪いといった苦手意識があると思うので、街などで歩いているときにキャッチに捕まるといったことが減ると思います。



他にも黒マスクに含まれている竹炭は花粉症対策・防臭対策・脱臭効果といった効果があるので、白マスクよりも機能的です。

また、膨張色の白マスクに対して黒は引き締まっているように見える小顔効果があります。小顔に見せたいときは、威圧感が生まれてしまいますが、黒マスクをつけるのもアリだと思います。

黒マスクのデメリット

同じように黒マスクのデメリットをまとめてみました。まとめといっても大体はこの1つにまとまってしまいました。

  • あまり良い目で見られない

黒いマスクが浸透していないことから様々なマイナスの意味の意見が多くあります。

  • 気持ち悪い
  • なぜか嫌悪感がある
  • 不審者に見える
  • 不気味
  • ダサい

強盗など不審者が身につける目出し帽のイメージが、頭の中に強く残っているのではないかと思います。そう考えると怖い、気持ち悪いと思うのも無理はないかも知れませんね。

ただ、紫外線アレルギーの方で黒マスクを着用している方もいますので、その辺りは理解してくれる方が広がってくれるといいですね。

まとめ

黒いマスクについて見ていきました。白マスクを見慣れている人には怖い、気持ち悪いといったマイナスの感情が多くありますが、黒いマスクには黒いマスクのメリットがあるのも事実です。特に花粉症に苦しめられているいる方々にとっては、かなり良いものだと感じました。

画面をタッチして操作をするスマートフォンが登場した時もそうでしたが、固定観念にとらわれないで、新しいものを邪険にせずにどんどん生活の中に取り入れていきたいですね。