健康

指をボキボキ鳴らすと指が太くなるのは本当?心理や鳴る原因は?

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

無意識に指をボキボキ鳴らす方って結構いると思います。私の場合は人差し指から始まって、中指→薬指→小指→親指ときて両手を合わせてボキボキという一連の流れになっています。

しかし、指を鳴らし続けていると指が太くなるという噂を聞いたことがないでしょうか。鳴らすだけで指が太くなるのは避けたいところですが、癖になっていると中々やめることができませんよね。

この記事では指や手を鳴らすことで起こる体への悪影響や、原因をまとめてみました。

なぜボキボキ鳴るのか?

なぜ指がボキボキ鳴るのか気になりますよね。よく耳にするのが関節の擦れによって引き起こされているという事。ですが、調べてみるとどうやら違うようです。



音の正体は関節の間に満たされてる関節液(滑液)という液体にあると言われています。

指を鳴らす時に関節の間に隙間ができて関節液の圧力が低下して気泡ができます。そして関節が元に戻ると同時に気泡が弾けて『ボキッ』と鳴ります。また、気泡がつぶされて小さな泡になるだけでも音が鳴るそうです。

つまり、関節液が指を伸ばしたり、折ったりすることで圧力が低下して気泡ができて、指が元に戻る際に気泡が弾けて音が鳴るということになります。



この音の正体についてはいまでも研究が進められており、完全にこの音の正体をつきとめるにはさらなる研究が必要だそうです。

指が太くなるのは本当?

結論から言いますと、指を鳴らし続けると太くなると言われています。関節を鳴らすことで組織は知らず知らずの内に傷ついています。

その傷ついた組織を修復する際に、体はより頑丈にするように厚く修復するようになり、これを繰り返していくと太くなると言われています。太くなるのは嫌ですが、体ってすごいなと改めて感じますね。



ただ、この太くなるというのは諸説あって鳴らすことによって必ずしも太くなるというわけではないようです。

私も普段から結構な頻度で指を鳴らしていますが比較的細いので他にも原因がありそうですね。こちらも詳しい原因の解明に向けて研究が進められています。

指を鳴らす心理

ボキボキ鳴らすのが気持ちいいという方もいると思いますが、指を鳴らすのはどんな心理の状態があるのでしょうか。

体の中で特に手というのは心の状態が現れやすいと言われています。そのため無意識にそして自然に鳴らしてしまいます。

リラックスしている

指を鳴らす心理はリラックスしているという心理だそうです。

手や足の指をポキポキ鳴らしたり、首をひねったりするのは機嫌がいいあらわれです。関節を鳴らすのが癖になっている人がやりがちですが、心が不安な時にはやらないアクションです。見ている方は痛そうですが、本人はリラックスしています。

しぐさを見れば心が丸見え!その行動の心理より引用

確かに指をボキボキ鳴らしているのは、伸びをした時のついでだったり、落ち着いている時やリラックスしたい時が多いなという印象です。

もし、一緒にいる方が関節を鳴らしていたらリラックスをしている証拠なので気のおけない、もしくはそれに近い仲なのではないでしょうか。

威圧や敵視

上でリラックスという心理を紹介しましたが、威圧や敵視などといったマイナスな心理の状態もあります。よく喧嘩をする前に指をボキボキ鳴らして強さを誇示するシーンが映画やドラマなどで見ると思います。

このようにその時の状況によっては威圧や敵視しているなどの意味があるので注意ですね。

指のボキボキを治すには

指が太くなってしまう可能性がある以上、癖になっている方は治しておきたいところですね。特に指輪が入らなくなったらショックが大きいと思います。

一番良いのは我慢することだと思いますが、なかなか難しいですよね。なので指を鳴らす代わりになるアイテムを常に持っていると良いのではないかと思います。下のリンクに手軽に持ち運べるアイテムがまとめてありますのでよかったらどうぞ。

ストレス解消グッズにはどんなものがある?試してみたいグッズを紹介! 仕事でも学校でも、嫌なことがあると人間はストレスを感じます。そんな時に限って嫌なことが続いて拍車がかかって余計にイライラしたしす...

まとめ

ついついやってしまうボキボキ鳴らしてしまうこのしぐさ。原因は気泡が潰れることによって発生する音ということでしたが、治すにはなかなか骨が入りそうです。

また、指を鳴らすという心理状態にはリラックスしているということや、威嚇や敵視しているなどの心理状態を知ることもできるので覚えておきましょう。