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2019年の母の日はいつ?意味や起源・由来について解説!

将軍
将軍
こんにちは!将軍と言います!

5月と言えばゴールデンウィークという大きなイベントもありますが、母の日という日頃お世話になっている母へ感謝を表す・伝える日もあります。

その母の日ですが、毎年毎年日にちが変わるので、どの日が母の日か忘れてしまいますよね。急いで調べたら母の日まで残りわずか!なんてこともしばしば。



母の日の日にちは5月の第2日曜日なのですが、そもそもなぜ母の日は5月第2日曜日なのか、そこにどんな由来があるのか気になると思います。

この記事では、そんな母の日の疑問についてまとめています。

2019年の母の日はいつ?

2019年の母の日は、5月12日の日曜日です。

母の日は毎年毎年日にちが変わりますので、5月の第2日曜日が母の日と覚えておきましょう。

  • 母の日は、5月の第2日曜日!

母の日は、日本だけではなく海外でも同様に行われており、日本と同じように5月の第2日曜日が母の日なのは、アメリカ・オーストラリア・カナダ・ドイツ・中国などがあります。

この5月の第2日曜日が母の日である国が一番多いようです。

また、中には2月に母の日を行うノルウェーや、12月に行うインドネシアなど、国によってかなりの違いがあるようです。

母の日の意味って?

母の日は、日頃お世話になっている母へ感謝を表す・伝える日です。

感謝を表すという意味で、カーネーションを贈ることが一般的のようですが、贈る際にはその色に注意をしましょう。

母親が健在の場合は赤いカーネーションを贈り、母親が鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈るということになっています。



贈る際には白色には注意をして、定番は赤ということですが、現在では色によって花言葉のように意味が込められているので、それに従って決めるというの良いと思います。

  • 赤→母への愛
  • ピンク→感謝
  • 紫→誇り
  • オレンジ→愛情
  • 青→永遠の幸福

母の日の起源・由来

続いて、母の日の由来や起源について見ていきましょう。

母の日を祝うという習慣はアメリカの『アンナ・ジャービス』という女性が、1907年5月12日に亡くなった母親を偲んで、記念会をしたことがきっかけとされています。

その記念会の際に、母の好きだった白いカーネーションを飾ったことから、現在の鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを飾るということになりました。また、母の日にはカーネーションを贈るという習慣もここから来たとされています。



そして、アンナ・ジャービスの母に感謝するという気持ちに感動した人々が、その翌年にアンナと同じように『母の日』を祝って、世の中に普及させようと働きかけをしました。

その結果、この母の日というものがアメリカ全土に広がり、当時のアメリカの大統領であるウィルソン大統領の耳にも入り、5月の第2日曜日を『母の日』と制定し、国民の祝日になりました。

母の日が日本に伝わったのは?

続きまして、母の日が日本に伝わっていきた経緯について見ていきます。

日本で母の日が広まったきっかけとなったのが、これもまたアンナ・ジャービスの影響だとされています。

青山学院で、母の日礼拝というものがが行われた際にアンナ・ジャービス手紙が届き、その手紙に感銘を受けた女性宣教師たちの熱心な働きかけによって、当時はあまり広まりませんでしたがこれがきっかけになりました。



その後、1931年(昭和6年)に大日本連合婦人会というものが結成された際に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日を『地久節』として『母の日』を世の中に普及させようとしましたが、これもまたうまく広まりませんでした。



そして、1937年(昭和12年)5月8日に、皆さんお馴染みの森永製菓が『森永母の日大会』というものを開催し、メディアが取り上げたことによって全国各地に普及、その後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカの母の日に倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。

母の日はカーネーションと言われていますが…

母の日に贈るものはカーネーションと言われていますが、もちろんそれ以外のものでも大丈夫です。

お金をかける、美味しいお店に連れて行ったり、和菓子を贈ったり、家事を手伝ったりも良いですが、感謝の気持ちを込めて『手紙』を贈るなども良いと思います。

お金では手に入らない価値がそこにはあると思います。

まとめ

母の日の日にち、由来や起源について見ていきました。

1人の女性の母を思うその気持ちが、現在の母の日につながっているというのは驚きですね。

皆さんも母の日には日頃お世話になっている母に、感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

〜母の日まとめ〜
  • 母の日は、5月の第2日曜日!
  • 母の日のアメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母親を偲んで、記念会をしたことがきっかけ
  • 日本での普及には森永製菓が一役買っている