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『意外』と『以外』を間違えすぎ!?意味や使い方について解説

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

日常生活で意外以外という言葉を使うことは多いと思います。しかし、この言葉、意味も使い方もはっきりしているはずなのに、意外にも間違えてしまうことが多い印象です。

間違えると全く意味の通じな文章になってしまい、また、スマホやパソコンなどでの変換ミスでも起こりやすいの注意したいところです。

この記事で『意外』と『以外』の意味の違いについてチェックしていきましょう!

『意外』の意味

将軍
将軍
まずは『意外』について見ていきましょう!

『意外』は予想外のこと・予想とは違うこと・思ったよりといった意味があります。

こちらは自分が予想していたものと違って、驚きを表すときに使われます。ちなみに反対の言葉は当然になります。



『意外』を使った簡単な例文を3つ作ってみました。

〜『意外』を使った例文〜
  • 君は意外にも背が高いんだね。
  • ところが、事件は意外な結末を迎える
  • 食わず嫌いで食べていなかったけど、牛タンって意外と美味しいんだね!

一番下の文は、最近の自分の体験談ですが、こうやって例文で見てみると分かりやすいですね!自分が思ってたよりもというのが伝わってきます。

『以外』の意味

ワン太郎
ワン太郎
次は『以外』だね!

『以外』は〜を除いたもの・〜の他にという意味があります。読んでわかります通り『意外』とは意味が全く違います。何かを除いてだったり、何かの他にといった使い方をします。

ちなみに反対の言葉は以内になります。



こちらも『以外』を使った簡単な例文を3つ作ってみました。

『以外』を使った例文
  • 関係者以外立ち入り禁止
  • 筆記用具以外もの持ち物は禁止になっています。
  • この種類以外にも、筆箱はありますか?

『以外』という言葉は接尾辞(せつびじ)と言って他の言葉の後ろにつくものなので、副詞である『意外』との使い方で迷われたらここで判断をするのもアリだと思います。

上の例文を見てみますと、他の言葉の後ろについているのが分かります。

『意外』と『以外』の意味の違いまとめ

『意外』と『以外』の意味の違いまとめてみますと下記の通りになります。

  • 『意外』→予想外のこと・予想とは違うこと・思ったより
  • 『以外』→〜を除いたもの・〜の他に

これらを頭の中に入れておけば、これから使う際にバッチリだと思います。

意味は知っているんだけど、表記を間違えてしまうという方の原因にはスマートフォンやパソコンでの予測変換機能の影響が多いのかもしれません。

便利な機能ですが、たまに間違ってしまうこともあるので、一度全て入力し終えたら確認をすることを心がけましょう。