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iPhoneの電池の減りが早いと思った時に確認・設定したいこと

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

最近のスマートフォンは長時間使用していても充電せずに持ち運びができるよう改良がされていますが、それでも電池の減りが早いなあと感じる時が多々あると思います。

電池が減って充電が切れてしまったら、大事な知らせやメールを見ることができなくなってしまいますし、他にも困ることが出てきてしまいます。



この記事ではiPhoneの電池が長持ちするように確認・設定することをまとめてみました。今まで良かれとやっていたことが実は逆効果なんてこともあるのでぜひ最後まで読んでみてください。

マルチタスクでアプリを終了しない

このマルチタスクというのは、わざわざホーム画面に戻らなくても起動しているアプリケーションを簡単に切り替えることができる機能です。

〜操作方法〜

  • ホームボタンがある場合:ホームボタンを2回素早く押す
  • iPhoneX以降の場合:画面下部からスワイプする

このマルチタスク画面からアプリを終了させることができるのですが、この起動・終了を繰り返していると余計に電池を喰ってしまいます。というのも、iPhoneは起動時や終了時にロードやメモリの開放などをするのでそれを頻繁にやっていると電池をさらに消費してしまいます。

よく使用するアプリであるならば、終了させるのではなくスタンバイモードにした方が電池を長持ちさせることができます。

画面の明るさを調節

画面のもっとも明るくした状態と、もっとも暗くした状態ではお使いの端末にもよりますが3時間ほど使用時間に影響があるようです。

なので、周囲が明るい環境であれば画面の明るさは中位程度に、暗い環境であれば最低の明るさ設定にした方が余計な電池消耗を抑えることができます。



しかし、毎回毎回明るさを調節するのは面倒ですので、iPhoneの明るさ自動調節をONにしてみましょう。この移動調節機能はiPhoneが自動で、暗い環境で画面を見ていると明るさを落として見やすくし、電池の消耗を抑えることができます。

この自動調整は設定の一般『アクセシビリティ』→ディスプレイ調整から行えるのでぜひ試してみてください。

位置情報の設定をOFFに

ポケモンGOなどはこの位置情報を利用してプレイすることができるアプリケーションですが、この位置情報がONの状態というのは常に通信をしている状態になっています。常に自分のいる位置を知らせているわけですからね。



とくに、電池消耗が激しいという方はこの位置情報が関わっているのではないかと思うので、使用しない状況であればOFFにするようにしましょう。

位置情報の設定はプライバシーから行えます。

BluetoothとWi-Fiの設定もOFFに

Bluetoothは無線通信技術の一つで短い距離でのデータ通信が行える機能です。このBluetoothは消費電力が少ないことが特徴ですが、普段あまり使わないよ!という方はBluetoothをOFFにしておきましょう。



Wi-FiをONにしているとスマートフォンは移動している間、アクセスポイントを検索し続けるので無駄な電力を使用してしまいます。無線LANを利用する所(自宅や会社・喫茶店)は限られていると思いますので利用しないときは、こちらもOFFにしておきましょう。

BluetoothとWi-FiのON/OFFはコントールセンターから簡単に操作ができます。

〜操作方法〜

  • iPhoneX以降の場合:画面の右上隅から下にスワイプ
  • 上記以外:画面の下から上にスワイプ

電波が悪いところでは機内モードに!

電波が悪い状態で使用すると、iPhoneは電波を受診しようとして余計に電力を消費してしまいます。画面右上または左上に表示されている3本アンテナが1本になっていたり、圏外の場合は機内モードに切り替えましょう。

また、登山などを行うときなども基地局が少ない場所では機内モードにすることで電池の消費を抑えることができます。

こちらもコントールセンターから簡単に設定ができます。

低電力モードを使用してみる

出先で充電できずに、残りの電池もわずかになったり、電池残量が気になり出したらiPhoneの低電力モードを使用してみましょう。

この低電力モードは、一部の機能に制限をかけて電池の消耗を抑えるという機能です。制限されるものは以下のものになります。

  • Siri
  • メール
  • iCloudフォトライブラリ
  • App のバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • 一部のビジュアルエフェクト
  • 自動ロック機能

この低電力モードはステータスバー(画面上部の電池や時間が表示されている所)の電池が黒から黄色になるのが特徴で、低電力モードに切り替えているときに、充電を行い80%以上になると低電力モードは自動的にOFFになります。

低電力モードに切り替えるには設定からバッテリーで行えます。

モバイルバッテリーがあると便利!

長期間使用した端末だと、50%あった電池がいきなり3%になったりと不可解な現象が起こることがあります。また、思ったよりもスマートフォンをいじってしまい、電池が無くなってしまった!減ってしまった!という場面も大いにあり得ます。



そんな時はカバンなどに入れて持ち運ぶことができるモバイルバッテリーがあると便利です。このモバイルバッテリーを持っていけばいざという時にすぐに取り出して充電をすることができます。

最近販売されているモバイルバッテリーは値段のわりに高機能、7,8回フルで充電できる大容量であったりとするのでこの機会に持っていない方は購入して見るのもありです。

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まとめ

無駄な電力を削減して電池を長持ちさせるようにしましょう。出先で、ましてや緊急事態の時に電池がないと大変ですのでしっかりと対策していきましょう。

〜電池消費を抑える確認・設定まとめ〜
  • マルチタスクでアプリを終了しない
  • 画面の明るさを調節
  • 位置情報の設定をOFFに
  • BluetoothとWi-Fiの設定もOFFに
  • 電波が悪いところでは機内モードに!
  • 低電力モードを使用してみる

上記の対策をしていても電池は減っていきますので、モバイルバッテリーは常に一つは持っているようにしましょう。