健康

口内炎の原因や治し方は?どのくらいの期間で治るの?

将軍
将軍
こんにちは!将軍と言います!

口の中でいつの間にかできている口内炎、なってしまうと本当に辛いですよね。現在進行形でなっているという方も多いのではないでしょうか。

歯茎や口の中の方ならまだ良いですが(マシなだけでつらい)、下唇なんかに出来てしまうと食べ物がしみたりしてとても痛いですよね。しかも、口内炎って一度なるとなかなか治りません。

この記事では、そんな口内炎の原因や治し方にはどのような物があるのかをまとめてみました。

口内炎になってしまう原因

『口内炎』とは、口の中や、その周辺で起こる粘膜の炎症の事です。口内炎は自分の知らないところで勝手に出来ているというイメージですが、口内炎になってしまう原因はしっかりとあります。

口内炎になるには様々な原因がありますが、代表的なものが4つあります。

〜口内炎の原因〜
  • ウイルスや細菌が口の中に潜入
  • 口の中を歯で噛んでしまう
  • 疲労や免疫力の低下
  • 歯の詰め物などのでのアレルギー反応

歯で口の中を噛んで、口内炎になるのが一般的には多いように感じます。噛むととてつもない痛みとともに、時が止まったような感覚が訪れますよね。食べ物を噛む際には、気をつけたいところですが、突然のことなのであまり意識が向かないと思います。

歯の詰め物や、かぶせものをしていてよく口内炎になっているという方は、アレルギー反応によって炎症を起こしている可能性がありますので、注意が必要です。

口内炎の種類

口内炎と一口にいっても、できる場所によって名称が異なっていきます。

  • 口唇炎⇨唇にできる炎症
  • 歯肉炎⇨歯茎でできる炎症
  • 舌炎⇨舌でできる炎症
  • 口角炎⇨口角でできる炎症

口内炎というのは総称になりますが、炎症を起こしている部分によって名称が異なります。

知らなくてそんなに困ることはないと思いますが、知っているだけでも知識として活用ができますので、覚えておいて損はないですね。

口内炎はどのくらいの期間で治る?

口内炎は一度なった方なら分かる通り、なかなか口からいなくなってはくれません。食べることが大好きな方にとっては、本当に厄介なものです。

気になる発症期間ですが、約2週間と言われています。しかし、2週間といっても対策をしっかりとすれば、早く治すことが可能になります。

あまりにも長く(2週間以上)口内炎が長引く・治らない場合は、他の病気になっている、悪化しているという可能性がありますので医療機関で専門のお医者様に診てもらうようにしましょう。

口内炎を早く治すには

『どうして口内炎になるのか?』で説明をした通り、口内炎になるには疲労や免疫力の低下、ウイルスや細菌などの侵入などさまざまな要因があります。

長期間治らない場合は、医療機関への受診をおすすめしますが、症状が軽い場合は生活習慣の改善や、薬を使ってのセルフケアも可能ですのでそちらを見ていきましょう。

口内炎を抑える薬を使う

辛い口内炎の痛みを抑えるには、口内軟膏や口内炎に貼り付けて痛みを抑えてくれるフィルムなどがおすすめです。

口内炎になってもこういった類のものを使用せずに、そのまま放置という方が多いと思いますが、つけるだけでも全く違ってくるので試してみてくださいね。

軟膏やフィルム型だけでなく、現在ではスプレー、錠剤などの種類もあるので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。



どんな薬を服用、使用する際もそうですが、しっかりと説明書は読むようにしましょう。

特に他の薬と併用して使用した結果、具合が悪くなってしまったら口内炎どころではありません。そういったことが起こらないように説明書はしっかりと読みましょう。

口内を清潔に保つ

口の中にいる細菌やウイルスの増殖によって引き起こされる口内炎なので、口内で繁殖をしないように清潔に保つ必要があります。

  • 歯磨きやうがいをする
  • 飲み物を飲むなどをして乾燥を防ぐ

歯磨きやうがいは細菌やウイルスの繁殖を防いでくれるというイメージがありますが、乾燥を防ぐことにも繁殖を防ぐというしっかりとした役割があります。

口の中が乾いていると(口内に唾液がない状態)粘膜の免疫力が低下してしまい、口内炎になりやすくなってしまいます。唾液を分泌させるためにガムを噛んだり、適度に水分を補給することによって乾燥を防ぎましょう。

ストレスを解消させる

ストレスなどによって、免疫力が低下しているとそれだけで、口内炎になりやすくなると言われています。ストレスは、口内炎だけでなく様々な病気も一緒に併発してしまうので注意が必要です。(にきびや便秘など)

ストレスが溜まった時には無理をせずしっかりと休息を取ってください。また、ストレス解消に役立つアイテムなどもありますのでそれらを使うのも良いですね。

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まとめ

口内炎は、食事や飲み物を飲む際に激痛が走ります。そんなことが起きないように対策はしておきたいですが、なってしまったらなってしまったと割り切って、早く治るように薬を使用するなどをしましょう。

もし、口内炎が長引いたり、悪化していたりする場合は、必ず専門のお医者様に診てもらうようにしてください。

不安を感じたら、『これくらいなら大丈夫だな。』などと自己判断しないようにしましょう。