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靴下に穴が開いてしまう原因って?意外と知らない原因6選!

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

靴下っていつの間にか穴が開いてしまいますよね。あの足の裏の一部分がペタペタする感じが少し気持ち悪いですよね。

思いつく原因というのは足先であれば、足の爪が伸びていたり、ただ単に長い間履き続けての寿命であったり、などがあります。というよりも知識の乏しい私が思いつく穴が開いてしまう原因はこれくらいしかありませんでした。

しかし、靴下に穴が開いてしまう原因は調べてみますと他にもたくさんあるようです。靴下によく穴が開いてしまうという方はこれから紹介していくものに原因があるかもしれません。

足の爪が伸びている

まず、原因で挙げられるのが足の爪が伸びていて、その影響で穴が開いてしまうというものです。この場合は特に親指の先だけ開いてしまうことが多いようです。

親指の先部分によく穴が開いているという方は、爪をこまめに切るようにしてみてください。

しかし、爪を切ったら巻き爪になるという方は無理しないでください。巻き爪って本当に嫌ですよね。

歩き方に原因がある

靴下に穴が開いてしまう原因には、意外なことに日々の生活の中での歩き方にもあります。歩く際に爪先に重心がかかっている方は、足の先の方で穴が開いてしまい、かかとに重心がかかっているという方は、かかとに穴が開きやすくなります。



また、歩くスピードが速い方は摩擦力などの影響もあって、こちらも足の先の方で穴が開いてしまいます。マラソンや競歩などをしている方は足の先の方で穴が開きやすいそうです。

それとは逆に歩くスピードが遅い方は、足をゆっくりとずって歩いてしまうので、かかとの方に穴が開きやすくなってしまいます。

自分の歩き方って普段はあまり気にしないですが、この機会に家族や友人に歩き方はどうなっているか見てもらってみてください。

靴下が小さい

靴下が小さいとそれだけで穴が開きやすくなってしまいます。また、巻き爪の原因にもなってしまいますので自分に合わない靴下、特に足のサイズよりも小さいものを履くのは避けるようにしてください。

靴下を購入する際は、自分に合ったものの少し大きいサイズくらいが良いのではないかと思います。

体から出る毒素が原因

これは初めて聞く方が多いのではないかと思います。それは身体から出てくる毒素が靴下を溶かしているというものです。

ワン太郎
ワン太郎
溶解液的な!?

身体はいたるところで汗をかいていて、それは足の裏でもそうで、特に足先などはたまりやすいと言われています。この汗が毒素ということになります。

この汗に含まれている水分やアンモニアなどによって、靴下にダメージをあたえて靴下を溶かしていると言われています。

ちょっと嫌だなと思うかもしれませんが身体にとっては、毒素を出すということは良いことですので、あまり気にしないようにしましょう。

靴下の素材

穴が開いてしまう原因には、靴下の素材や作りにも原因があると思います。やはり、靴下が薄い作りになっている場合は穴が開きやすくなっています。購入する際は、少し厚めの作りのものを購入すると良いです。



しかし、厚めの作りのものを購入しても穴が開くときは開いてしまいます。そんなときはダーンタフの靴下がおすすめです。暖かく、靴下に穴が開く気配がないほど丈夫な作りになっています。

かかとがカサついている

冬場などの乾燥しやすい季節ですと、かかとがかさかさになってしまいます。かかとは見えづらいので忘れてしまいがちなのですが、このかさかさが靴下のかかと部分にあたる所の穴が開いてしまう原因になっています。

この対策として、保湿クリームなどを塗って乾燥しないようにしてください。

まとめ

靴下に穴が開いてしまう原因には様々なものがありますね。初めて知ったというのもあるのではないでしょうか。私はほとんど知りませんでした。

靴下に穴が開いてしまう原因をまとめますとこのようになっています。

靴下に穴が開いてしまう原因
  • 足の爪が伸びている
  • 歩き方に原因がある
  • 靴下が小さい
  • 体から出る毒素が原因
  • 靴下の素材
  • かかとがカサついている

自分がどれに当てはまっているか原因を知って、それに対する対策をしていってみてください。