Googleサービス

新しいSearch Consoleのfetch as googleの使い方は?

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

Google Search Consoleの「fetch as google」は、無料ながらも素晴らしい機能を持ったツールの1つです。

しかし、新バージョンの登場に伴って、今まで使用していた旧バージョンの使用ができなくなってしまいました。今までのものが使用できなくなってしまった以上、新バージョンの「fetch as google」の使い方について覚えていきましょう。

新Google Search Consoleの「fetch as google」の使い方

Google Search Consoleにログインをすると下の画像の画面になります。以前はfetch as googleの機能を使用するために、少し段階を踏んでいましたが、新しいバージョンではSearch Consoleのトップページから行うことができます。

手順は以下の通りになります。

  1. 画面上の「https://example.com/」の部分にドメイン名も含めたURLを貼り付る・入力、その後「enter」
  2. GoogleにURLが追加・登録がされていない場合は、「URLがGoogleに登録されていません」と表示されますので、「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

以前は、ドメインを省いてURLを貼り付る・入力をしていましたが、新しいバージョンではドメインも含めて送信をするので、忘れないようににしてくださいね。



「インデックス登録をリクエスト」をクリック後は、「この処理には1〜2分かかる場合があります」と表示されます。

お使いのパソコンなどの環境で変わっていくとは思いますが、私の場合は30秒から1分ほどかかりました。



その後は右下の「OK」をクリックして完了させます。ここでの手順は終了になります。

すでにインデックスされている場合は?

ページを更新・修正を加えた場合もfetch as googleを使用することがあると思いますが、その場合も上の手順と同じくクロールを促すことが可能です。

手順は以下の通りになります。

  1. 画面上の「https://example.com/」の部分にドメイン名も含めたURLを貼り付る・入力、その後「enter」
  2. GoogleにURLが追加・登録がされてますが、「ページを変更しましたか?」と表示されていますので、「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。



下の画像で「URLはGoogleに登録されています」と表示されていますが、同時に「ページを変更しましたか?」と表示されていると思います。

この画面で「インデックス登録をリクエスト」をクリックすると、新たにクロールを促すことができます。

送信後のチェック結果について

「インデックス登録をリクエスト」をクリックした後、URLのチェック結果には、無事にインデックスされているか・されていないかなどの状態を確認することができます。インデックスされているか・されていないかの他にもその状況が記されています。

もし、送信をした後に下記のような何かしらの問題が表示されていたら対策をする必要があります。

  • URLはGoogleに登録されています
  • URLはGoogleに登録されていますが問題があります
  • URLがGoogleに登録されていません。インデックス登録エラー
  • URLがGoogleに登録されていません
  • URLは代替バージョンです

問題があった場合は、公式サイトに詳しい対処方法が解説されていますので、確認をしてみてください。

新しいSearch Consoleまとめ

新バージョンの登場に伴って、今まで使用していた旧バージョンの使用ができなくなってしまいましたが、そんなに変更点はないので安心しました。

ただ、以前はドメインを省いてURLを貼り付る・入力をして送信をしていましたが、新しいバージョンではドメインも含めて送信をします。最初は慣れないかと思いますが、うまく活用していきたいですね。