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お腹が鳴るのを止めたい・抑えたい方必見!すぐにできる対処方法を紹介!

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

お腹が鳴ることってありますよね。お腹が鳴るのは良いんですけど、し〜んとした空間で『グ〜』と鳴ってしまうのは本当に勘弁してもらいたいです。

大事な会議中や、授業中であれば3,4時間目、はたまたテスト中など挙げていけばきりがないですよね。

この記事では、すぐに実践できるお腹が鳴るのを止める・抑える方法を紹介したいと思います。悩んでいる方はぜひ試してみてください。

なぜお腹は鳴ってしまうの?

最初になぜお腹が鳴ってしまうのか、その原因を見ていきましょう。

空腹の際の胃の収縮

胃は収縮をしながら、食べたものを腸へと送り、その結果、胃の中は空っぽの状態になります。胃の中が空っぽになったとしても胃の収縮は止まらず、今度は食べたものではなく、胃の中にある空気やガスを送り出します。

お腹がすいて血中の糖濃度が下がってしまうと、脳は胃の中のものを腸に送るように指令を出します。この指令が出ると、胃の収縮運動が活発になってしまいます。

収縮運動が活発になり、この時に胃の中にある空気やガスが圧縮され、胃の出口から腸に移動するときに音が出てしまいます。

呑気症によるもの

少し聞きなれない言葉ですが、呑気症(どんきしょう)と言います。

この呑気症は、食事をするときや、唾を飲むときなどに無意識のうちに大量の空気を飲み込んでしまうことを指します。大量に飲み込んでしまった結果、お腹がなってしまう・お腹の張り・げっぷやおならが頻繁に出てしまうなどの症状が出てしまいます。

この呑気症は、緊張や不安などのストレスから引き起こってしまい、認知度が低いため治療がなかなか困難だと言われています。呑気症かなと思ったら病院で診てもらうようにしてください。

お腹が鳴るのを止める・抑える方法

お腹が人前で鳴ってしまうのは恥ずかしいですよね。事前に腹持ちが良いお米などを食べるのが一番ですが、そうは言ってはいられないものです。会議中や授業中は食べることができませんからね。

では、お腹の鳴るのを止める・抑える方法を見ていきましょう!ちなみに炭酸や水を大量に飲むのは一時的には良いかもしれませんが、お腹に入ってしまうのは空気やガスなので止めるようにしましょう。

①背筋を伸ばす

お腹が鳴りそうに鳴ったその時に、背筋を伸ばしてみてください。音が周りに聞かれないように丸くなりがちですが、背筋を伸ばすことによって、お腹に圧力がかかって胃の収縮活動を抑えることができます。

背筋を伸ばしてみると分かるのですが、自然とお腹に力が入りますよね。これは、すぐに実践できるのでお腹が鳴りそうになった場合は試してみてください。

②空気を思いきり吸い込む

思いきり空気を吸い込むことによって、胃の収縮運動を抑えてさらに音も抑えることができます。同じように腹式呼吸も音を抑えることができます。

やり方は簡単で、大きく息を吸い込みお腹を膨らませます。次に、息を止めてお腹に力を入れて、数秒間止めます。その後は、ゆっくりと吸い込んだ息を吐きます。ポイントはおなmいっぱいに吸い込んだ空気を数秒間止めることなので、そこは注意です。

こちらもすぐに実践ができるのでぜひ試してみてください。

③ツボを押す

実は身体にはお腹が鳴るのを抑えるツボがあります。そのツボは人差し指と親指の間にあります合谷(ごうこく)といわれるツボ、このツボをグッと押す事でお腹が鳴るのを抑えることができます。

これをやる際のポイントは強めにツボを押すことです。

このツボはストレスや風のひきはじめなどにも効果があるらしいのでぜひ試してみてください。

④背中を叩く

これは鳴る直前、緊急事態になったら試してほしい方法です。やり方は簡単でただ、背中を叩くだけになります。

静かな空間でこれをやるのは不自然ですが、お腹の音を周りに聞かれるよりは個人的にはマシだと思います。鳴りそうになった時にぜひ試してみてください。

まとめ

この記事ではすぐに試せる方法を紹介しましたが、その場を離れられる場合や上記以外の方法であれば以下の方法もおすすめです。

  • 甘いものを食べる
  • ゲップをする
  • 炭酸飲料などは控えるようにする

これで音がおさまってくれればいいのですが、そうもいかない日もあります。気にしすぎると余計に鳴ってしまうかもしれないので、なるべく自然体でいるようにして、頭からなくしてしまいましょう。何かに集中していると全然気になりませんからね!

お腹の鳴るのを止める・抑える方法
  1. 背筋を伸ばす
  2. 空気を思いきり吸い込む
  3. ツボを押す
  4. 背中を叩く