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眠れない夜には『シャッフル睡眠法』がおすすめ!眠れない原因は脳の働き?

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

夜、眠れないことって多々ありますよね。寝よう、寝ようと思ったり、『明日は用があるから早く寝なきゃ』と意気込むと余計に眠れなくなってしまいます。



眠れない原因は職場や学校でのストレスであったり、精神的なものであったりと様々です。睡眠不足はそれだけで病気を引き起こしたり、肥満になったりといいことがありません。

https://syougunnoblog.com/lack-of-sleep/

そこで、夜になかなか眠れないあなたにぜひ試してもらいたいのがシャッフル睡眠法というものです。

ネットでも話題になったのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、私自身試してみていつの間にか寝ていた(たまたまかもしれませんが)ので、やったことのない方はぜひ試してみてください。

シャッフル睡眠法とは

シャッフル睡眠法』はカナダのサイモン・フレーザー大学の認知科学者、リュック・ボードワン博士が考案した眠りに落ちる方法です。『人間は論理的に考えていては眠れない』とのことだそうです。



眠れない方の脳の中は、明日の事を考えたり、今日あった事を振り返ったりして無意識に脳が『まだ寝てはいけない!』と指令を出しているそうです。その指令が『もう寝ていいよ。』とだしてくれるようにコントロールするのが『シャッフル睡眠法』というわけになります。

シャッフル睡眠法のやり方

シャッフル睡眠法のやり方はとても簡単です。用意するものもないので寝床に入ったら早速試してみてください。



まず、適当な英単語を一つ思い浮かべます。この時にストレスを感じさせるものや、仕事に関係するものは除外します。(例:America・bicycle・cowなど)ここではAmericaにしておきたいと思います。

次に思い浮かんだ英単語の頭文字(ここではA)から始まる英単語を思い浮かべていきます。(例:ant・across・afterなど)この時に関連性のある単語は除外します。

そしてこの頭文字から思い浮かぶ単語が浮かばなくなったら次の文字に移ります。(ここではAmericaのMに移ります。)あとはこれを繰り返していきます。



以上がシャッフル睡眠法のやり方になります。脳に関係のない言葉を思い浮かべ続けることによって睡眠に促します。

眠れないときに今日あったことや、明日のことをあれこれ考えてしまうと脳が『まだやることあるんだな。まだ寝ちゃだめ!』と指令を出して余計眠れなくなってしまいます。しかし、このシャッフル睡眠法のように関係のない単語を思い浮かべていくことによって眠ることができるようになります。

〜シャッフル睡眠法〜
  1. 適当な英単語を一つ思い浮かべる
  2. 思い浮かべた英単語の頭文字から始まる単語を思い浮かべ続ける
  3. 思い浮かばなくなったら最初の英単語に戻り、次の文字から単語を思い浮かべ続ける
  4. 上記を繰り返す

日本語でも大丈夫!

英単語だとちょっと厳しい部分もありますよね。そんな時は日本語で試してみてください。

こちらも同じように『にほん』と単語を決めたら上記のように繰り返し単語を思い浮かべ続けます。

まとめ

睡眠に関して悩まれている方は、ぜひ試してみてください。必要なものも特にないので知ったその日から試せるものいいですよね。



睡眠不足は体にとっていいことは何もないのでしっかりと対策をしていきましょう。また、この『シャッフル睡眠法』が自分には合わないなと感じたらすぐにやめてください。やはり、合う合わないはありますからね。