健康

夜に靴下を履いて寝ることのメリットとデメリットをまとめました

将軍
将軍
皆さんこんにちは!将軍です!

皆さんは夜寝るときに靴下を履いたまま寝ているでしょうか。その理由には『冷え性対策』や女性の方がたには『むくみ対策』などの様々な理由があると思います。



ちなみに私は夏でも冬でも履いて寝る派です。その理由は小さい頃に夜中、裸足で家の中を這いずり回っている虫を踏んでしまったことが原因しています。靴下を履いていれば虫を踏んでも軽減(?)されますし夜中にわざわざ履くのも面倒なので履いて寝るようにしています。

ワン太郎
ワン太郎
そんなことどうでもいいよ!
将軍
将軍
ごめんごめん

この記事では夜に靴下を履いて寝ることのメリットとデメリットをまとめてみました。

寝るときの靴下のメリット

寝るときの靴下を履くメリットをまとめてみました。

  • 冷え性対策
  • むくみ対策

こうしてみると少なく感じますね。しかもしっかりとした使い方をしないと冷え性対策にはならずに逆に体に悪影響を与えてしまう恐れもあります。上で挙げたものを一つ一つみていきたいと思います。

冷え性対策

寒い冬ならば特に靴下を履いてお布団の中に入りたいものですが、きつい靴下や足に汗を書いた際に熱がこもるような素材の靴下はNGだとされています。夜に靴下を履いて寝る際は、素材などにもこだわるようにしましょう。



こちらのシルク素材の靴下がオススメです。締め付けも少なくゆったりとした作りなのでお出かけ時にも履きやすいです。

ワン太郎
ワン太郎
なるほど、足を締め付けない『シルク素材』がいいんだね!

靴下の他にも就寝する際はレッグウォーマーでも冷えを改善してくれます。夏は冷房が効きすぎて冷えることもありますのでそういった際にも使用することができますので一つは持っておきたいところですね。

むくみ対策

疲れがたまってしまうと足がパンパンにむくんでしまう方は多いと思います。これを解消してくれるのが『着圧ソックス』ですね。特に女性の方は使用している方が多いと思います。

しかし、圧力が強いからといって効果が高いというわけではなく血行障害などを招いてしまう恐れもあります。

そういったものが自分にあっているかは履いてみないとわからないので選ぶ際には注意して選ぶようにしてください。また、就寝中に着用したい場合は、夜用の着圧ソックスが別途販売されていますのでそちらを使用するようにしましょう。

寝るときの靴下のデメリット

同じように寝るときの靴下を履くデメリットをまとめてみました。

  • 親の死に目に会えないという迷信がある
  • 足から体温を吸収して熱を逃がしてしまう
  • 締め付けられて血行が悪くなってしまう

親の死に目に会えない

夜に靴下を履いて寝ると『親の死に目に会えない』という迷信があると言われています。この迷信は『亡くなった人に足袋を履かせる』ことからきているようです。

同じように夜に爪を切ると『親の死に目に会えない』という迷信もありますね。実際にどういった説でこのように現代に語り継がれているかはわかりませんが友達に聞いみても知らないという方がほとんどでした。

足から体温を吸収して熱を逃がしてしまう

足にぴったりとした靴下は温まってきた足から出てくる汗を吸収してしまいます。その吸収した汗がそこから逃げようとするため足が冷えてしまうということになってしまいます。

締め付けられて血行が悪くなってしまう

ぴったりとした靴下は血管を圧迫して血行不良を引き起こしてしまいます。この結果対者が悪くなってしまい、むくみの原因にもなってしまいます。また、血液の循環が悪くなるので冷えも強くなってしまいます。

良かれと思ってやっていることが逆にこういった現象を引き起こしてしまうので注意です。

まとめ

夜に靴下を履いて寝ることは悪いことではないようですが、しっかりとした使い方、素材を選ぶなどをしないとかえって悪影響を与えてしまいます。自分にあったものを選ぶのも大切ですね。

夏でも冬でもしっかりとした使い方を守って快適な生活が送れるように心がけましょう。