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鼻づまりの解消にはペットボトルを脇に挟む?解消の理由や、やり方を解説

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

鼻づまりって本当に嫌ですよね。日中であれば少しはマシなのですが、(少しマシなだけ)夜眠るときに鼻がつまっていると、本当に寝苦しいです。

なんでも鼻づまりが長く続いてしまうと、匂いが分からなくなったり、場合によっては病気になってしまうとか。

鼻づまりを解消する方法は何種類かありますが、自宅で簡単にできるのと、実際にやってみて解消されたペットボトルを脇に挟むという方法を紹介・解説したいと思います。

鼻づまり解消には脇にペットボトルを挟む

この『脇にペットボトルを挟む』という方法は日本テレビの番組『世界一受けたい授業』で紹介されていました。この前から紹介されていたのかはわかりませんが、この番組から多くの方に知られたのだと思います。



やり方は簡単でまず500mlのペットボトルを用意します。このペットボトルはふにゃふにゃ(いろはすのような潰しやすい)のものでなくしっかりとしたもので、中身は空で大丈夫だそうです。

用意したペットボトルをつまっている鼻の反対側の脇に挟みます。右の鼻がつまってる場合は左の脇に挟み、左の鼻がつまっている場合は右の脇に挟みます。



この方法を試してみますと、数十秒ほどで鼻づまりが解消されます。効果のほどは個人によって変わっていきますので注意です。挟む際のポイントはしっかりと挟むことだそうです。

〜ペットボトルを使用した鼻づまり解消法〜
  1. 500mlのペットボトルを用意(空のペットボトルでしっかりしたもの)
  2. つまっている鼻の反対側の脇に挟む
  3. 挟む際はしっかりと挟む

ペットボトルがない場合はボールなどでも代用ができるようです。

なぜこれだけで解消されるのか

なぜペットボトルを挟んだだけで鼻づまりが解消されるのか気になりますよね。



鼻詰まりの原因は鼻の内部での粘膜が炎症が原因で起こっています。これを解決する為には鼻の穴(鼻腔)を大きくすることで改善することができます。この大きくするのにペットボトルが一役買ってくれるというわけになります。

脇の下には圧を感じるセンサーがあり、ペットボトルを脇で挟みますと鼻の中の血管を収縮させる効果があります。血管を収縮することによって交感神経を刺激して鼻腔を大きくしてくれるようになります。

実際にやってみて

実際にやってみた感想としましては、確かに鼻づまりは解消されました。ただ、効果はやはり一時的なものでした。効果のほどは個人によって変わってきますので、鼻づまりがひどい方は一度試してみてください。



鼻づまりが治らない方・ひどい方は鼻腔拡張テープをつけるのがオススメです。つけて布団に入るだけでいいので楽ですし、睡眠の質をあげられると思います。また、いびきが気になっている方にもオススメです。

まとめ

ペットボトルは身近にあるものなので、簡単に鼻づまりの解消に役立てることができていいなと思いました。

自宅から出なくても身近にあるもので解消ができるのでオススメです。ただ、効果のほどは個人によって違ってくると思いますので、一時的な方や、一晩ぐっすりの方も出てくると思います。

〜ペットボトルを使用した鼻づまり解消法〜
  1. 500mlのペットボトルを用意(空のペットボトルでしっかりしたもの)
  2. つまっている鼻の反対側の脇に挟む
  3. 挟む際はしっかりと挟む



あまりに鼻づまりがひどい場合は、市販の薬や上記の鼻腔拡張テープなどを試してみてください。