健康

豆乳の素晴らしい効果とは!でも飲み過ぎには注意ですよ!

将軍
将軍
こんにちは!将軍です!

健康を意識して最近『豆乳』を飲むという方は多いと思います。私も何と無く、健康や肌を綺麗にするために豆乳を飲んでいるのですが、他にも様々な効果があるのはご存知でしょうか。

豆乳の効果をよく知らないという方もいるはず。この記事では、そんな豆乳の気になる効果について解説していきたいと思います。豆乳の素晴らしい効果で、より一層豆乳が好きになること間違いなしです。

でも、飲み過ぎには注意をしたほうがいいみたいです。その辺りも含めて一緒に見ていきましょう!

豆乳の栄養素のそれぞれの効果

まずは、豆乳にはどのような栄養素が入っていて、それらはどのような働きをしているか見ていきましょう。まずは基本的ところから見ていきます。(今回は、私が普段お世話になっている調製豆乳に含まれている成分について見ていっています。)

たんぱく質
  • 主に体を構成する物質で、人間にとって必要不可欠
  • 血液や筋肉などを作る主要成分
  • 脂質
  • 体にとってのエネルギー源
  • ホルモンや細胞膜を構成したり、寒さから体を守る重要な栄養素
  • 炭水化物
  • 脳の唯一の栄養素
  • エネルギーのほとんどはこの炭水化物から得ている
  • ナトリウム
  • 体の中の水分を調節する働き
  • 神経や筋肉を正常に動かす役割
  • カリウム
  • 前述のナトリウムと相互作用して水分を調節する
  • カルシウム
  • 骨や歯などを構成する重要な栄養素
  • マグネシウム
  • カルシウムと同じく骨や歯を構成するのに必要な栄養素
  • 血液中に含まれる赤血球を構成する成分
  • 貧血予防効果
  • コレステロール
  • 脂質の一種で、消化吸収を手助けする胆汁の成分
  • 豆乳一つで栄養素が盛りだくさんです。続いて豆乳に含まれている重要な栄養素について一つずつ見ていきます。

    レシチン

    少し聞きなれないこの『レシチン』という栄養素。こちらも重要な働きをしています。

    • 脳の老化を防ぎ、活性化、認知症の予防にも効果
    • 記憶力や集中力を高める効果
    • 血管の老化である『動脈硬化』を防ぐ役割
    ワン太郎
    ワン太郎
    すごい栄養素だね!

    レシチンは体の老化を防いでくれる役割があり、認知症や動脈硬化を防いでくれます。予防に期待ができる素晴らしい栄養素です。

    サポニン

    こちらもあまり聞いたことがない『サポニン』。こちらもすごいですよ!

    • 肥満を予防する効果
    • 抗酸化作用
    • 免疫を向上させる役割

    豆乳にはダイエット効果があると言われていますが、あとで紹介する『オリゴ菌』の他にもこの『サポニン』がダイエットに一役買ってくれているのかもしれませんね。

    イソフラボン

    こちらは、聞いたことがある方が多いと思います『イソフラボン』。気になる効果はこちらです。

    • 女性ホルモンの代わりとなる栄養素
    • がん予防にも効果がある
    • 抜け毛予防
    • 美肌効果
    • 骨を丈夫にする効果

    イソフラボンは、美肌などの体の表面部分を綺麗にするだけでなく、内側部分にも効果があります。豆乳を飲めば手軽にこれらの恩恵が得られるので、積極的に摂取していきたいですね!

    オリゴ菌

    ダイエット効果に一役買ってくれるのが、豆乳に含まれているオリゴ菌です。このオリゴ菌は、大腸内でビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となって、善玉菌を増やして大腸内の環境を整えてくれます。

    この腸内の環境を整える働きは、便秘解消に役立ち、ダイエット効果を促して、健康にもなります。また、豆乳は飲むことによってある程度の満腹感が得られるので、それらも合わさってダイエットに適していると言えます。

    調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料の違い

    豆乳には、『調製豆乳』『無調整豆乳』『豆乳飲料』の3種類があります。味とかは違いますが、厳密な違いってなんなのか気になりますよね。

    ワン太郎
    ワン太郎
    確かに!この違いはなんなの?

    違いを簡単に説明しますと、その豆乳に含まれている大豆固形分の量に応じて分けられています。これらは日本豆乳協会で定義がされており↓詳しくはこちらです。

    調製豆乳 大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質が3.0%以上)
    無調整豆乳 大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質が3.8%以上)
    豆乳飲料
  • 果汁入り:大豆固形分2%以上
  • その他:大豆固形分4%以上
  • このように豆乳に含まれている大豆固形分によって、定義がされています。この中でどれが良いかと言われると大豆固形分が一番含まれている無調整豆乳がおすすめです。しかし、好き嫌いが分かれると思いますので無理しないでくださいね!

    調製豆乳は飲みやすいように改良されていて、豆乳飲料はさらに飲みやすいように味が付いていて、個人的には『バナナ味』がおすすめです。



    公式サイトでどのくらいの種類があるのか確認したところ、『42種類』もありました。自分にあったものを飲んでみてくださいね。
    豆乳 商品一覧 キッコーマン

    豆乳の効果的な飲み方

    飲むタイミングとしては特におすすめは無いようですが、朝起きた後がおすすめです。朝起きた後は、栄養が吸収しやすい状態なのでより一層豆乳の効果を実感できると思います。

    また、食前に飲むことによって満腹感を得ることができるので、いつもの食事を少なくでき、結果的にダイエットにつなぐことができます。

    豆乳の飲みすぎには注意

    いくら豆乳が体に良いと言っても、飲み過ぎには注意です。

    質問
    質問
    1日の適正摂取量はどのくらいですか。また、飲みすぎると発がんやホルモンバランスの異常などの可能性がありますか。

    A:豆乳は飲用に際し、一般的な推奨は一日当り200mlを1~3本程度ですが、特に制限はありません。ただ、通常の飲料と同様に他の食事とのバランスを考え飲用されることをおすすめします。以前、大豆に含まれるイソフラボンの摂取量について報道がなされたことがありましたが、サプリメントなど特殊な食品が対象で、従来の大豆食品の摂取は問題ないとされています。また、発がんに関しては、逆に大豆の摂取は乳がんのリスクを低減させるという報告もされています。

    豆乳Q&A 日本豆乳協会より引用

    特に制限はないということですが、豆乳に含まれるイソフラボンで、過剰摂取によって女性ホルモンのバランスが崩れやすくなってしまい、生理にも影響が出てしまうことって結構有名ですよね。何事もバランスを考えて飲むことが大事だと思いますので、推奨されている一日当り200mlを1~3本程度を守っていきましょう!



    また、男性が豆乳を過剰に摂取したことが原因で、胸が成長してDカップになってしまったということもありました。

    →詳しい記事はこちらです。【飲みすぎ注意】40代男性が豆乳をガブ飲みし続ける → 胸が猛烈に成長! Dカップでもハミ出す大きさに

    ワン太郎
    ワン太郎
    飲み過ぎには注意だね!

    まとめ

    豆乳の素晴らしい効果について見ていきました。

    どれも私たちにとって、素晴らしい効果を与えてくれるので積極的に摂取をしていきたいものです。豆乳が苦手でも、今では手軽に飲めるように豆乳飲料といってジュース感覚で飲めるのも素晴らしいです。



    ただ、いずれも飲み過ぎには気をつけてください。日本豆乳協会でも推奨されている一日当り200mlを1~3本程度を守って飲んできましょう!

    豆乳飲料に一手間加えると、とても美味しいアイスになりますよ!!!